タレントの野沢直子(62)が3日放送の「酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演し、再婚相手の両親に挨拶した時の地獄エピソードを告白した。
野沢は2年前に離婚し、13歳年下の日本人男性と再婚。焼肉店で相手の両親に結婚のあいさつをすることになったという。「彼の方が『この人と結婚します』と言った時にご両親が固まっちゃって。全然動かなくなって静止画みたいになった」と気まずい沈黙が3分間ぐらい流れた。肉が焼ける音だけが響き、沈黙にたえきれなくなった野沢は「私じゃダメですか?」と問いかけた。すると母親は「ダメじゃないんだけど。ちょっと驚いちゃってね。ねぇ、お父さん」と困惑しながら回答したと振り返った。
MCの「千鳥」の大悟が「なかなかの焼肉でしたね」と同情すると野沢は「地獄の焼肉。でも、もう大丈夫」とOKサインを出していた。











