タレントの野沢直子(60)が30日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。お笑いコンビ・ダウンタウンやウッチャンナンチャン、清水ミチコらと共演していた伝説のコント番組「夢で逢えたら」(フジテレビ系、1988年10月から91年11月まで放送)の思い出を明かした。
1991年の渡米後、米国人と結婚してから米国を拠点に活動しているが、野沢は現在も毎年、同番組の同窓会が開かれていることを告白。ただ、野沢は「ダウンタウンは呼んでません」ときっぱり。続けて「みんな気を使うじゃん!」と言うと、MCのお笑いタレントの東野幸治は「みんな還暦じゃないですか?」と同窓会を開く理由があることを説明。それでも野沢は「当時のダウンタウンのマネジャーとかは来るわけ。ウンナンにも声をかけてて、清水ミチコと私は必ず行きます。ナンチャン(南原清隆)は来たり、ウッチャン(内村光良)は来るかなって時があったり…でも、ダウンタウンは呼んでません」と苦笑いで明かした。
これにお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が「声をかけてあげてください」と言うと、野沢は「(呼ばなくて)いいんじゃないかな。みんな気を使うし」と笑わせた。












