シンガー・ソングライターの平井大(35)が6日、千葉・県立幕張海浜公園 幕張の浜で「THE BEACH TRIP 2026」の千葉最終公演を開催した。

 2019年に沖縄と神奈川での開催を皮切りに、22年以降毎年初夏に行われている平井主催のビーチライブ。4日の初日公演は強風のため中止となったが、前日5日とこの日の公演は無事に開催された。

 平井は「みんな楽しんでますか!? 後ろの方も楽しんでる!? Come on! 一緒に盛り上がっていくよ!」と笑顔で呼びかけ、ファンと一体感を演出。「僕の新しい曲を皆さんに披露したいなと思います。心の底から愛して、一生この人を守り抜く。そんな風に思えるパートナーがいるあなたなら、絶対に共感していただける、そんなラブソングです」と伝え、13日配信の最新曲「once again」を熱唱した。

 この日もあいにくの曇り空だったが、中盤では「青い空しか見えない! 青い空と、青い海と、そしてハッピーな皆さん。Thank you so much! みんなまだいける?」と、冗談っぽく語りかけるシーンも。代表曲「祈り花」や「Slow&Easy」など全28曲を披露し、「みんな、僕の音楽を楽しみに、この素晴らしいビーチに遊びにきてくれて本当にありがとう。いつもどんな時でも僕の音楽は、そして僕自身は、皆さんのたくさんの愛に支えられて、こうやってステージに立つことができています。みんなからの愛を心にいっぱい抱きしめて、これからも音楽頑張っていきます」と感謝を伝えた。