韓国の男性ユニット「東方神起」が26日、神奈川・日産スタジアムで日本デビュー20周年を締めくくる2days公演を開催。前日25日と合わせて2日間で13万人を動員した。
2005年4月27日に日本デビューした東方神起にとって、この日が日本デビュー20周年イヤーのラスト。日産スタジアムに立つのは3度目で、海外アーティストとして自身が持つ最多記録を更新。他にも東京ドーム公演数33回、全国ドーム公演数92回など海外アーティストとして最多の金字塔を打ち立ててきたが、新たな勲章を手にした。
チャンミン(38)はファンで埋め尽くされた客席を見ながら「ファンの皆さんが、僕たち2人を照らし続けてくださって感謝してます。僕たち2人もこれからファンの皆さんを一生懸命頑張って照らし続けていきたい。僕たちの歌う曲、音楽が力になれたら」と決意。
ユンホ(40)は「(日本デビューから)20年の月日はすごい。人生の半分以上一緒にいるんですから。(3回目の)日産スタジアムに立つ夢も、皆さんがここにいるからかなえられた。ありがとうございます」と感謝すると、「ステキな歌をこれからも皆さんにお届けできるように頑張っていきたい」と誓った。
この日は、2月に公開された日本デビュー20周年を記念した映画「IDENTITY」の主題歌「IDENTITY」を初披露すれば、15日にリリースした新曲「Share The World-RED OCEAN Ver.-」を、ONE PIECEの〝ゴーイング・メリー号〟と〝サウザンド・サニー号〟を模したフロートに乗りパフォーマンス。アンコール・メドレー含み全31曲を披露した。
最後のMCでは、チャンミンは改めて3度目の日産スタジアムに立ったことに喜びつつも「かなえられてうれしいけど、かなえちゃうと、やってしまったなってちょっとむなしい気持ちになる。また、日産で再会できるといいな」と4度目の開催を願う場面も。
ユンホも「僕は今年で40代になったんですけど、最初はライブハウスで皆さんと出会って、ホール、武道館、アリーナ、ドーム、スタジアムと皆さんの力で来られた。皆さんがさらにハッピーに過ごして、お互いが『お帰り』と言えたら。もっともっと頑張っていこうと思います」と力を込めた。













