東方神起のチャンミン(37)が7日、東京・江東区のTOYOTA ARENA TOKYOで自身初となるソロツアー「CHANGMIN from 東方神起 CONCERT TOUR ~The First Dining~」の最終公演を開催した。
日本デビュー20周年を記念した本公演では8都市20公演を回り、合計6万5000人を動員した。千秋楽となるこの日は、8月配信の新曲「My Bad」や平井堅の「POP STAR」など、カバー曲を合わせ全22曲を歌唱した。
アンコールでは、韓国の男性アイドルグループ「SUPER JUNIOR」のキュヒョンが2夜連続で登場。ゴールデンボンバーの「女々しくて」を2人で歌い上げると、会場は大盛り上がり。チャンミンは「キュヒョンが登場した時が一番盛り上がった」と笑った。
7500人が詰めかけた会場を見渡したチャンミンは「東方神起というチームとして、より広い場所に立ったことはあるけど、ソロアーティストとしてこの大人数の前でステージができるとは、想像にも夢にも見たことがなかった」と赤裸々に心境を吐露。「本当に幻のような目の前の風景だと思ってます」と喜びを語った。
来年の4月25日、26日には、神奈川県横浜市の日産スタジアムで東方神起の20周年記念ライブが開催予定。「デビューして20年もたってるのに、変わらず声援を僕と東方神起に送ってくれて、本当にありがとうございます」と感謝を告げると「日産で再会しましょう」とファンに呼びかけた。













