元日向坂46で女優の影山優佳(23)がサッカーファンを驚かせている。

 サッカー日本代表は20日に行われたバーレーン戦に勝利し、8大会連続のW杯出場を決めた。テレビ朝日系列で生中継された試合にゲスト出演した影山は、埼玉スタジアム現地でリポートやインタビューを担当した。

 芸能界屈指のサッカー通で知られ、中学時代に「サッカー4級審判員」の資格を取得。豊富な知識をもとに勝敗予想を次々に的中させ〝神予想〟と話題を集め、名をとどろかせた。

 バーレーン戦でも堂々と選手に質問する姿に、ネット上で「リポーターとして優秀すぎる」など称賛の声が続出。試合後、影山は自身のインスタグラムで「バーレーン戦のゲストとして、ピッチリポートやインタビューを担当させていただきました。私としては初めて状況に合わせた自由度の高いリポートを任せていただき…精進すべきところばかりではありますが、一役を担えて光栄に思います」と感謝をつづった。

 2026年に米国、メキシコ、カナダの3か国で開催されるW杯本戦で、自身の夢がいよいよ実現しそうだ。影山の英語力は相当で、昨年12月末まで出演していた「ABEMAスポーツタイム」では、世界各地でサッカー選手を取材してきた。

「英国でアーセナルの冨安健洋をインタビューした際は流ちょうな英語を披露し、『僕より発音がうまい』と驚かれれば、現地サポーターにも英語でしっかり取材していた。影山さんは『W杯や五輪で、選手をインタビューすることが夢の一つ』と口にしていますが、培った語学力と実績から、本戦の現地取材は〝内定〟。来年のW杯で、ついに影山さんの夢がかなうでしょう」(テレ朝関係者)

ピッチではしゃぐ影山優佳
ピッチではしゃぐ影山優佳

 影山といえば、松坂桃李主演のTBS系日曜劇場「御上先生」で、アメリカで生まれ育ったバイリンガル帰国子女役を好演し、流ちょうな英語を披露。役作りとして、アメリカンイングリッシュなどを勉強したことで、語学力にさらに磨きがかかっているという。

 もともと都内名門校・筑波大学附属高の出身。勉強が趣味で、不動産知識検定、薬学検定1級、歯科助手、上級心理カウンセラー、敬語力検定準1級など所持する資格は18。影山は人口上位2%のIQ(知能指数)を有する人の交流を目的とした国際グループ「MENSA」の会員でもある。

 サッカー関連の女性タレント枠は当分〝1強〟が続きそうだ。