お笑いコンビ「ドンデコルテ」の小橋共作と渡辺銀次らが7日、大阪市内で行われた「よしもと漫才劇場とオタフクソース株式会社のコラボイベント『第一回 コナ―1グランプリ』の優勝者表彰式」に出席した。
同企画はおもろくて、胃袋をつかまれる(おもろウマい)動画を、WEB上で投票する企画として実施。優勝コンビにはトロフィーと「お好みソース&お好み焼こだわりセット1年分」が贈られる。
特設サイトでは、ドンデコルテのほかにツートライブ(たかのり、周平魂)、豪快キャプテン(べーやん、山下ギャンブルゴリラ)、天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)、フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)の6組の芸人が6種類のコナモンメニューの応援団長として登場し、それぞれのコナモンをテーマにした漫才・コント動画を公開。投票総数は約6000票、総再生数28万回を超えた。
賞レース常勝コンビの天才ピアニストらを抑え、見事1位を勝ち取ったドンデコルテだが、1年分の商品を見て思わず「今日、僕ら東京に帰るんですけど」とうれしい悲鳴を上げた。
「粉モンをつくりながら喋ろう!」のコーナーで渡辺が手際よくお好み焼きを作って見せると、それを見ていたますみが「料理やってる人(の手つき)」と感嘆の声をもらした。
初代王者に輝いた小橋は「第一回チャンピオンは、(M―1初代王者の)中川家さんと一緒。20数年後も、オタフクソースさんの看板を張れるようにがんばっていきたいです」とし、渡辺は「今後はオタフクソースをたくさん売りたい」と意気込んだ。












