お笑いタレントの中山功太が8日に自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が〝告発〟した先輩芸人について新たに言及した。

 5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」で二面性のある人物を取り上げた際、中山は「芸人にもいますよ。10年くらい(自分が)いじめられた先輩がいるんですよ」と切り出した。「僕がされたのは『今から生放送始まります』ってなって、5秒前、4、3…って言うた時に『こいつのやっているあの仕事なんか、100万もらっても、俺やらへんわ』て言うて。それで(番組が)始まるんですよ」と述懐。問題芸人の特徴を「むちゃくちゃ売れてる」「皆さん、いいイメージを持っていると思う」と説明し、人気芸人の裏の顔が話題となった。

 中山はX上で、芸人の実名について「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです」と再度言及。ただ「万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します」とも宣言した。

「滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです」とした上で「僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」とつづった。