お笑いタレントの中山功太(45)が23日に自身のX(旧ツイッター)を更新。自身のネタのパクリ疑惑をめぐり先輩芸人から謝罪があったことを明かした。

 中山は20日にユーチューブチャンネルで、自身のネタが番組内でパクられていると主張。お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史を名指しし「カッコ悪いですわ先輩」「別にええやろでずっとやってきたんですよ。そら当て逃げもするっちゅうねん」「あなたのわき見運転で脇腹えぐられてるんですわ」と痛烈に批判していた。

 この日、「X」を更新した中山は「昨夜ご本人よりお電話いただき謝罪していただきました」と報告した。

 また、「具体的な謝罪ではなく『全部俺が悪い』とおっしゃって下さいました。僕は自分の言葉遣いや悪態を謝罪しました。大好きな面白い先輩だからこそ辛かったともお伝えできました」と明かすと「ご本人に対する誹謗中傷は絶対におやめ下さい。全部僕へどうぞ」とつづった。