俳優の水上恒司(26)、福士蒼汰(32)、オム・ギジュン(50)が18日、神奈川・ぴあアリーナMMで行われた「JJ50th Anniversary Fest 2026 映画『TOKYO BURST―犯罪都市―』(5月29日公開)スペシャルコラボステージ」に出席した。
同作は、韓国の人気映画「犯罪都市」シリーズをユニバース化した日本オリジナルストーリー。イベントには、メガホンを取った内田英治監督をはじめ、元「KAT―TUN」の上田竜也、「THE RAMPAGE」の長谷川慎、俳優の井内悠陽らも登場した。
水上は作中で「東方神起」のユンホとともにバディを組み〝相性最悪コンビ〟を演じる。
この日、出席できなかったユンホはビデオメッセージであいさつ。水上はユンホとのバディを振り返り「〝相性最悪〟ということですから、最初は仲が悪いんですが、だんだん凸凹のバディ感が面白く積み上がっていると思いますね。アドリブがいっぱいあります。何がアドリブで何が台本だったかわからなくなるくらい、2人の掛け合いがいっぱいある」と作品をアピールした。
また、福士は犯罪集団のボスとして悪役に挑戦。オファーが来た際は「間違いなんじゃないかなと思ったんですけど(笑い)。『僕がヴィランかぁ』と思った」というが「悪役としてより良い作品にしようと思って(オファーを)受けさせてもらいました」と語った。
さらに、福士とともに犯罪集団のメンバーを演じるオム・ギジュンは日本映画に初出演。「楽しかったんですけど、本当に寂しかったです」と吐露し「コミュニケーションを取ったりしたかったんですけど、前に出られない性格で、こそこそと過ごしてました」と話し、笑いを誘った。
同イベントでは、同作の主題歌を歌うTHE RAMPAGEによるライブパフォーマンスも行われた。












