国政政党「チームみらい」の安野貴博党首の妻で、編集者の黒岩里奈氏が、12日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。夫からのプロポーズを明かした。
女子校出身の黒岩氏は「プロポーズとかに本当に夢があった。絶対に(指輪の箱を)パカっていうのをやってほしかった」という。その旨を安野氏に伝えたところ「安野は『わかった、わかった。準備に1か月ぐらい時間がかかるから待ってくれ』と言った」そうだ。
その後「一緒に住んでいたある時、家でダラダラしてたら急に電気を消されて、パソコンを持ってきて、マックブックをパカッと開けた。そこには『結婚するにあたってこういうことをやります』っていう100ページのプレゼン資料が書いてあった」と明かした。
もちろん求めていたプロポーズではなかった。そのためプロポーズはやり直しへ。黒岩氏は「『女子校の友達に夢見がちな子がいるので、彼女に全部聞いてくれ。彼女に言われた通りのプロポーズをしてくれ』と言った」そう。
そこで友人が提案したのは「ヘリコプター、ディズニーランド、花束、映画…っていうのだった」が、これを「安野は何を思ったか、1日で全部やろうとした」。
そのため、プロポーズ当日は大忙し。「映画のクライマックスの時に、『そろそろヘリコプター乗るよ』って言われ、それでヘリコプターで浦安まで行き、ディズニーランドで2つだけ乗って、走ってホテルに着いた」と振り返った。しかし「ディナーが抜けてた」と痛恨のミス。そこで「お腹空いて、疲れ果てて、もう結婚しようとなりました」と結んだ。












