昭和歌謡グループ「SHOW―WA」が11日、東京・台場のZepp DiverCity(TOKYO)で行われた「MUSIC AWARDS JAPAN2026 演歌・歌謡曲LIVE」の最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞授賞式に登場。開演前に囲み取材に応じた。
SHOW―WAは、昨年は「君の王子様」で、今年は「外せないピンキーリング」で同賞にノミネートされた。寺田真二郎(43)は「昨年悔しい思いをしたので、今年こそはぜひ取りたい」と意気込んだ。
そんな中、青山隼(38)は「ライバルグループはモナキ」と宣言。「モナキは勢いがすごくて…僕たちもその勢いに、あやかりたい」と言うと、寺田も「僕たち平均年齢37歳ってこともあり、SNSに疎かったんです。慌ててはじめました」とその影響を明かした。
また青山は、サッカーチーム「名古屋グランパス」や「セレッソ大阪」などで活躍した元プロサッカー選手。20歳以下の日本代表としても活躍した。
「20歳以下のワールドカップに出させていただいた時のコーチが森保一監督だった」と振り返り、12日に開幕するサッカーワールドカップでは「(日本代表は)ベスト8以上は行くと思います」と期待を寄せた。
加えて「もし可能であれば、森保ジャパンの時に、僕たち6人で国家斉唱をやりたい」と目を輝かせていた。












