アイドルデュオ「ROIROM」の本多大夢と浜川路己が10日、東京・赤坂の豊川稲荷でメジャーデビューミニアルバム「CLASSIC WAVE」ヒット祈願取材イベントに登場した。
本多と浜川は、オーディション番組「timelesz project―AUDITION―」(タイプロ)に参加し注目を集め、昨年5月にROIROMを結成。ビクターエンタテインメントよりメジャーデビューした。
アルバムについて、本多は「聞いてくれる方々の背中を押すポジティブソングになっている。パッションあふれる曲なので、少しでも明日を頑張ろうと思っていただけたら」とにっこり。
さらに本多は、浜川の推しポイントを「顔面の強さ、これに限る」と力説。「しゃべらなければかっこいい。歩く国立美術館」と話した。浜川は、本多の推しポイントを「色気」といい「全人類を虜にする魅力がある」とアピールした。
そんな2人の今後の目標は「スーパースター」。本多は「やっぱり紅白歌合戦にいつか出てみたい」と力を込め、「街中でROIROMの曲を聞いても口ずさめるような、日常になじめる身近なスーパースター。庶民的スーパースターになりたい」と笑顔。
これに続き浜川も「ヒット祈願では、10年20年とROIROMを続けられるようにということと、スーパースターになりたい旨を願ってまいりました」と明かした。













