フリーアナウンサーの神田愛花が10日、MCを務める「ぽかぽか」(フジテレビ系)で〝めざましファミリー時代〟を振り返った。

 この日のゲストは、同局の情報番組「めざにゅ~」初代メインキャスターを務めた杉崎美香と、「めざましテレビ」でキャスターを務めた岡副麻希。

 神田は「私、元めざましファミリーでございますから」とアピール。記憶に残っていないのか半信半疑のハライチ・澤部佑、岩井勇気に対し、神田は「めざにゅ~、めざましテレビアクアっていうのもやってましたんで」と強調した。

 神田は2012年にNHKを退社しフリーに。2013~14年「めざにゅ~」の月~水曜で、メインキャスターを務めた。
 
 番組では、神田が実際に出演していた過去映像を放映。当時を振り返って神田は「イケイケの頃よ。この頃、合コンしまくりだった。合コン終えて、めざにゅ~やってみたいな」と明かした。

 この頃の生活について、「昼夜逆転はしてない」と説明。実家暮らしの神田は「親がNHKを辞めたことに賛成してるわけじゃなかった。だから絶対親に迷惑かけちゃいけないから、親の生活と合わせて自分の仕事をしてた」と語った。

 とはいえ「お酒はちゃんと飲んでましたよ」とニヤリ。「NHK魂があるので、何時間前までだったらアルコールが分解されるから」と解説していた。