フリーアナウンサーの有働由美子が5日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。最近起きた体の〝異変〟についてカミングアウトした。
有働はこの日のゲストが憧れの存在である藤井フミヤであることから、万全を期すため最近は酒量を控えてきたと主張。しかし、「先週金曜日のこの放送が終わった後に、私、飲み会とかだいぶ制限してるんですけど、『相談がある』って言われるととても断りにくくて、仕事の仲間に『相談がある』と言われまして行って…」とバツが悪そうに振り返った。
飲み会は「生の貝」と「日本酒」が楽しめる店で行われたそうで、「ちょっと日本酒を1時間45分ぐらいで8合ぐらい飲んで。たくさんいただいて、夜まで飲んでしまって…」と回想。「そしたら翌日に、明け方ですね。2~3時間ちょっと寝床について起きたら、手がもうギュッて握れないぐらいパンパンに腫れ上がって。ものすごく手のひらが痛くて、もう起き上がって洗面台で手のひらをかきむしるみたいにかいて。で、ふと見たら体中に太いミミズ腫れみたいなのが全身にできておりまして」と体に異変があったと打ち明けた。
医師に相談すると、「『短い時間に急速に飲酒をしたために、肝臓が疲れてしまったんだろう』と、『処理能力を超えたんだろう』と。それと『疲労からくるアレルギーになってしまったんだろう』ということでございまして」と病気などではなく〝飲みすぎ〟が主な原因だった。
有働は「皆さんもよくあるパターンの飲み会、そういう感じかと思いますけど、天気の移り変わりも激しい今日この頃、体調を崩しやすいそうでございますので、どうぞ皆さんも気をつけて、ミミズ腫れなどできないように過ごしていただければと思います」と呼びかけた。












