国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026 演歌・歌謡曲LIVE【最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞授賞式】」が11日、東京・台場のZepp DiverCity(TOKYO)で開催。演歌・歌謡曲界を長年に渡って牽引したとして、北島三郎(89)に特別功労賞が贈られた。

 北島は、トロフィーが贈られると「重いですね。こんな立派なものをいただいて…」としみじみ。「もう間もなく、歩き続けて90歳になります。でもその道は一本の道でございます」と話す。

「大勢の皆さんにお世話になり、ご支援をいただいて、こんな賞までいただいて…」と感謝し、「ありがとうございます。あとは何も言えません」と胸いっぱいの様子だった。

 その後、代表曲「まつり」を歌唱。ステージには出演者が集まった。「ありがとうございました。最高でした」と満面の笑みを見せていた。