モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が10日に自身の「X」を更新。収穫前の梨約5000個を盗まれた福岡県うきは市の梨農家に支援金を届けたことを報告した。
窃盗被害のニュースを受けダレノガレは、自身のサイトで募金を募るなど支援に動いていた。
この日は「本日、梨農家の佐々木さんへ、皆様からお預かりした支援金を無事にお振り込みいたしましたことをご報告させていただきます」と報告した。
支援金の金額は、農家や家族の安全を第一に非公表とした。「この点については、私が直接佐々木さんにお会いした際にも、しっかりとご説明させていただいております」と説明。また、「佐々木さんに新たな負担がかからないよう、税金などについても税理士さんと相談しながら、きちんと考慮したうえで進めておりますので、どうぞご安心ください」と明かした。
また、農家の男性の心境も代弁した。「『これから規模は少し小さくなるかもしれないけれど、また頑張って梨を育てていきたい』とお話しされていました。もう一度頑張ってみようと思えた大きな理由のひとつが、日本中の皆様から届いたたくさんの温かい応援の声だったそうです」と紹介。「皆様の優しさや応援が、佐々木さんの『もう一度頑張ろう』という力につながったことを、私も本当にうれしく思います。応援してくださった皆様、拡散してくださった皆様、そして大切なお金を支援金として託してくださった皆様。本当に、本当にありがとうございました」と感謝を述べた。












