タレントのダレノガレ明美が18日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。元タレント中居正広氏がフジテレビなどが設置した第三者委員会の調査報告書に〝反論〟したニュースにコメントした。

 中居氏の代理人弁護士は12日、「本人から事情聴くなどした結果、性暴力の実態は確認されなかった」と主張し、中居氏の人権救済のため第三者委員会に証拠の開示を請求すると明らかにした。

 公表された文書によると、第三者委員会の調査に「当初、中居氏が守秘義務解除を提案していた」と主張。約6時間にわたってヒアリングに応じたものの、報告書には発言の要旨がほとんど反映されていないと指摘した。

 ダレノガレは「すごいいろんな悪い想像をしちゃいます。『性暴力』っていうと」と表情を暗くし、「あとなんか、難しくないですか? どこからがそれに入るとか」と〝性暴力〟の定義の難解さを訴えた。

 MCの上沼恵美子は「WHOが『同意がないのは性暴力』って括ってはんねんて」と告げたが、ダレノガレは「それって、証拠が分からなくないですか? 例えば、酔っぱらって、その時女性はOKだったけど、次の日覚えてなくて、それを『性暴力』って言われちゃったら。いろんなことがあるから、難しい」と納得できない様子。

 その上で「これから同意書とか必要になるのかな? 難しくないですか?」と思案顔だった。