弁護士の紀藤正樹氏が11日、Xを更新。秋田県の公務員がバスローブ姿で記者会見にリモート出席した件に言及した。
会見があったのは6日。データセンター誘致に関する会見で、騒動を起こすことになる県産業労働部の企業誘致推進監はリモート参加だった。会見スタート時は顔を出さない形だったが、ほか県職員からうながされてオンライン上で顔出しすると、バスローブを身に着けていたという。さらに、たばこを吸い始めた。
推進監は6日午後から休みで、会見時は自宅にいたという。もっとも、自宅からという説明にも疑問符がつけられている。
この騒動を伝える報道を引用した紀藤氏は「秋田県の公務員の綱紀も相当緩んでいそうです」と指摘。「この件は謝罪で済むレベルではなく秋田県は〝どこ〟からアクセスしたのかも含め調査結果を公表する説明責任があります」と厳密な調査を求めている。












