29日放送の「ゴゴスマ~GO GO!Smile!~」(TBS系)で窃盗ツーリズムが特集された。
観光を装いつつ窃盗をするという外国人の事件が話題となっている。東京・中野区の時計店から2億円相当の腕時計が盗まれた事件ではチリ国籍の男2人が逮捕された。こうした犯罪は『窃盗ツーリズム』として世界的にも問題となっており、日本が標的なっている可能性もあるという。
番組に出演した元衆院議員の金子恵美氏は防犯対策の強化を訴えると同時に、「日本の治安に深刻な危険をおよぼすようになれば、足らない法整備はしていくべき。この『窃盗ツーリズム』って犯罪なのに、こういう言葉をポップに使うというか、ネーミングをしているようでは問題だと思うので、そこはしっかり法整備でできることをしていく段階が来るかもしれない」と、犯罪の内容に比べて名称が軽すぎると指摘した。
専門家も「外国人の犯罪組織が日本を狙っている。これは日本に法整備がない、防犯意識を持っている人が少ない。日本が狙えるということで日本がターゲットにされているっていうのは十分ある」と解説していた。











