聞いてないよ! YouTubeチャンネル「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏は27日、三崎優太氏と溝口勇児氏の対立劇で、三崎氏の令和の虎主宰もしくは副主宰の話が持ち上がっていることに困惑した。

 溝口氏とバトルを繰り広げている三崎氏は26日にYouTube生配信で、溝口氏とのLINEのスクショを公開した。三崎氏の「REAL VALUE(リアルバリュー)」の降板話で、溝口氏は「このタイミングであえてREALVALUEではなく、令和の虎の主宰や副主宰に就任するという選択肢も、話題性という点では面白いと思う」と言及しているくだりが発見された。

 1月13日のやりとりで、これまで三崎氏が令和の虎主宰や副主宰に就任する話は出ていない。林氏はX(旧ツイッター)に「誰か解説お願いします」「ほんと誤解なら誰か教えてほしいんですが令和の虎の主宰を決められる方が詠子さん以外にいらっしゃるかんじのSNSがまわってきたのですが何かの誤解ですよね、、、?情報求む」と投稿した。

 令和の虎は故・岩井良明氏の妻・詠子氏が代表を務めるモノリスジャパンが運営しているが、溝口氏が株を取得している説から売却説まで出て、ますます林氏は困惑。「令和の龍」や「〇〇版」主宰との勘違い説なども出て「なにかの間違い」と祈っていた。