YouTubeチャンネル「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏は29日、虎には「光」と「闇」の2派閥があるとの考察を示し、竹之内社長こと竹之内教博氏を「光派の代表格」と評した。
林氏は前日、Xに「みんなに尊敬される経営者としての像を示さないといけないんだから、がちゃがちゃするな」と考える〝光〟の虎と「ある程度、みなさんに観てもらうためには騒ぎを起こすのもやむを得ない」と考える〝闇〟の虎に分類されると指摘。光の虎の代表格に三浦哲郎氏、茂木哲也氏、野口功司氏を挙げ、闇の虎では関口ケント氏、森脇悠人氏、ドバシー氏らを挙げ、自身も闇担当としていた。
この投稿に反響が大きかったことで、さらに考察を深め、野口氏が令和の虎総選挙で10位以内に入らなかったことに「野口さんクラスの大経営者でも、光の発信だけでは10位以内に入れないということ」「つまり、闇の発信の正しさがある程度、証明されてしまった結果になった」「しかし、11位というそこまで低くない結果は、過度な闇の手法への警鐘にはなっている」と分析。
三浦氏や茂木氏、野口氏らが虎引退を表明したことに「光の勢力が減少している気がする」と指摘したうえで、「いま、光派の代表格が竹之内さんなんじゃないかっていうw 竹之内さん、なんか最近、ムーブが光なんだよねwww あの竹之内さんが光寄りなんじゃないかっていう時代が来たなんて、虎の右傾化?闇落ちがやばいなとw」と竹之内氏の光の虎説を唱えていた。












