女優の星野真里(44)のために、ちゃんみなが立ち上がるか――。

 21日放送の日本テレビ系「Golden SixTONES」で、星野が「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」(8月29~30日)のチャリティーランナーを務めることが発表された。

 星野は「娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、電動車いすや人工呼吸器をつけて生活しています」と明かした上で「娘と過ごした10年間の中で、子供たち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになりました。今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです」と決意した。

 星野は2011年に元TBSアナウンサーで現在、東京都議の高野貴裕氏と結婚し、15年に長女を出産。24年に長女が国指定の難病「先天性ミオパチー」であることを公表している。

 制作会社関係者の話。

「昨年、横山裕さんが家族のために走るという強いメッセージ性を持ってランナーを務めていただきました。『24時間テレビ』に求められているものは、そんなメッセージ性です。星野さんは、難病を抱える長女への強い思いがあるため、今回白羽の矢が立ちました」

 星野のために番組も特別な演出を検討しているという。

「今年『24時間テレビ』のスペシャルサポーターに就任した、ちゃんみなさんにマラソン応援ソングを作ってもらおうというものです。ちゃんみなさんの作る歌には聞く人の心を震わせるものがある。ちゃんみなさんの応援ソングが本当に実現すれば、星野さんのメッセージを視聴者に届ける後押しになるはずです」(同)

 今年はどんな「24時間テレビ」になるのだろうか。