「EXILE」のATSUSHIが4日、ららアリーナ 東京ベイで、自身5度目となる単独ツアー「EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2026 ”Heart to Heart” Season3」の初日公演を開催した。
同ツアーは、2021年に”全国のファンの方々に感謝の気持ちを伝えに行きたい”という思いからスタート。Season1はコロナ渦、Season2は、ATSUSHIの体調不良による活動休止で延期や中止――。紆余曲折があった中、今回Season3が開幕となった。
これまでを振り返った上で、ATSUSHIは「今回のSeason3は、何か違う気持ち」だといい「本当にリハーサルしてる時に音楽に集中することができて、それを皆さんに本当に丁寧に届けるんだという気持ちになった」としみじみ。途中、感極まりながらも「今までの活動は、魂を削ってでも伝えて、この日を境に一生を伝えるんだ、そういった活動の仕方、歌い方をしてきたような気がして。それもそれで、若い時に出来るパワーだったのかなと思う」と語った。
また、現在開催中のサッカー北中米W杯に言及する場面も。
日本時間4日に行われたアルゼンチン―カーボベルデ戦に触れ「今日のアルゼンチン戦のメッシもね、全然戻らないですね、彼は」と感想を述べると「日本惜しかったですね。僕はドーハの悲劇の時に小学生で、中学入ってずっとサッカーやってJリーガーになるって思ってた人間ですから」と自身の幼少期を回想。
改めて「あの時代から考えると、ワールドカップに当たりのように出てる、そして海外で活躍している選手も心強いですよね」と日本代表に敬意を払った。












