EXITのりんたろー。が11日、X(旧ツイッター)を更新し、サッカー・北中米W杯で設けられたハイレーションブレイクと〝5秒ルール〟に伴う負傷の可能性について触れた。
今大会では暑熱対策として、選手が試合の前後半のそれぞれ中盤に3分間の休息タイムが設けられ、水分補給できる。通称ハイドレーションブレイク。
また、試合時間短縮として、スローインで故意にプレー再開を遅らせていると判断された場合、主審が5秒のカウントダウンを開始してリスタートを促している。いわば〝5秒ルール〟だ。これまではスローインの前などに水分補給する選手が少なくなかった。
りんたろー。は11日の準々決勝(日本時間同日、米ロサンゼルス)でベルギーのGKクルトワ(レアル・マドリード)が左足を負傷し途中交代したことについて「ハイドレーションの弊害ぽいけどなぁ 筋肉系顕著に増えてるもんなぁ クルトワの為にも見直して欲しい」と指摘。これは12日午後時点で400万超表示されてバズった。
11日朝にネットユーザーから「ハイドレーションブレイクの弊害なんですか?」と問われると、持論を展開。「ハイドレーションブレイクが設けられてスローイングに時間制限が設けられた事でこまめに水分を摂れなくなった。ナトリウム、カリウムが枯渇すると筋肉系統に異常をきたす」(原文ママ)、「クルトワの交代理由はっきりしてないので定かではないですが、今大会多い印象です」などと指摘した。
11日昼には「やっぱり筋肉系でしたね。。」と投稿。クルトワが「ロングボールを蹴った時に痛みを感じた。30回ほど蹴った後ですでに筋肉が張っていた」と語った記事を添付した。
ハイドレーションブレイクは、国際サッカー連盟(FIFA)がスポンサーに配慮して中継の途中にCMを放送するため設けられたとの説があり、SNSで疑問視されている。
りんたろー。はサッカー好きで、小中高大の所属チームでは一貫してGKだったガチ勢。












