阪神の前監督・岡田彰布顧問(68)が1日、巨人戦の生中継(毎日放送)で解説を務めた。
先発・村上頌樹投手(27)は2回に3四死球から無死満塁のピンチを背負うと、平山の2点適時打を浴びて先制を許した。さらに3回も吉川、中山の連打を浴びて無死一、二塁とされ、ダルベックの7号3ランを被弾。
右腕は制球が定まらず3回までに5点を失った。岡田彰布顧問は「(先発の)柱2人がなあ…」乱調の村上、さらには2試合連続で6失点と精彩を欠く才木に厳しい視線を向けた。
その上で2人の女房役を務める坂本誠志郎捕手(32)にも言及。「坂本はいい時のイメージしかないやろうから。キャッチャーかえてみてもいいと思うよ。配球も変わってくるからね、おーん」とし、「1回真っ白な状態で気分転換にやってみてもいいと思うよ、ハッキリ言うて。伏見、梅野も使えるわけやからね」と説いた。













