多趣味、多才で知られるムーキー・ベッツ内野手(33)だが、サッカーは…。北中米W杯の1次リーグが繰り広げられる中、大物インフルエンサーの「バットボーイズベースボール」がドジャースのベッツとロハスを直撃している。

 ロハスは「一番好きなスポーツというわけではないけど、ワールドカップの時期になるとどうしても胸が熱くなる。子供のころに家で見ていたからね。ブラジルのロナウドやロナウジーニョを見て育った。スタイルに魅了された。まるで踊ってるみたいにピッチ上でいろんなことをやってのける」と饒舌に語っている。今大会はニュージーランドに注目しており、選手のSNSもチェックしているという。

 しかし、一方のベッツは表情を曇らせ「サッカーなんて見ないよ。何も知らないし、朝早いしね。やったことがないのでついて行けません。選手? メッシ、ロナウド…その後はよく分かりません」とまったく関心がなさそう。バスケット、ゴルフ、ボウリング、ピックルボール、ギター、ユーチューブ、声優などあらゆることに精通しているが、まさかの苦手分野がサッカーだったとは…。W杯期間中は周囲の話題にもついていけなさそうだ。