韓国メディア「マイデイリー」は「キム・ヘソンの悲劇、トレードもできず、秋野球も見物人として残る…キケも復帰『ドジャース事実上完全体』」との記事を配信した。
現在、3Aオクラホマシティでプレー中のキム・ヘソン内野手(金慧成=27)はトレード期限が迫る中、メジャー昇格の気配すらない。記事は「キケが復活しフリーランドがマイナー落ちした。これでウィル・スミス捕手を除けばドジャースの野手陣は完全体になった」とした。
そのうえで背番号6の厳しい現状を指摘。「内野を見ると、ベッツ、エドマン、マンシーのレギュラーにロハス、キケがユーティリティーとなる。キム・ヘソンとフリーランドは3Aにいる以外にない」と絶望的とした。
さらに外野についても「T・ヘルナンデス、パヘス、タッカーの他、コールら控えが存在する。さらにエドマンとキケは外野もできる選手たちだ。スミスの長期離脱のため捕手トレードの可能性が言及されるが、キム・ヘソンと大きな関連はない」と手詰まりだという。
そのうえで「現実的にキム・ヘソンは現主力がケガをしない限り、8月にもメジャー昇格はない。9月にロースターが拡大されれば復帰するだろうが、試合出場の可能性は大きくない」と秋もベンチ要員と断言した。
唯一の希望はトレードでの放出だったが、「内野手に需要はない」とバッサリ。「塩漬け」のままオフを迎えることが濃厚だという。












