右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)に入っていたドジャースの大谷翔平投手(32)が23日(日本時間24日)の本拠地ロサンゼルスでのパドレス戦で先発復帰した。「2番・DH」で出場する。の先発は左腕レイ。大谷に代わってホスウェイ・デパウラ外野手(21)がマイナーに降格した。
デパウラはIL入りした大谷と入れ替わりでメジャー初昇格。前日まで主にDHで11試合に出場して31打数7安打、打率3割2分3厘、1本塁打、7打点。定評のある選球眼を生かして11四球を選び、出塁率5割、OPS1・081をマークしていた。
「でたらめだ」
「これは本当にばかげている」
「一体何をしているんだ」
「ラッシングに執着しているが彼はポストシーズンに何の影響も与えないだろう」
「打率3割2分3厘、OPS1・081という成績を残した選手を3Aに送り返すMLBの球団が他にあるか?」
「何てひどい考えだ・3連覇のために大谷はケガをしているし、デパウラのような起爆剤にならない」
「彼こそはこの老朽化したチームに活気を与えた張本人なのに信じられない」
「デパウラは絶対に必要だ」
「この組織は今年、愚かな行動を何度も繰り返してきたが、シーズン最後で最も愚かなことをやった」
デパウラはマイナーに降格してもナ・リーグ地区シリーズへの出場資格は維持される。ロバーツ監督はデパウラを「特別な打者」だと語り、ロースター入りに前向きな考えを示しているが、この決断にファンのブーイングは収まる気配はない。













