ドジャースのキケ・ヘルナンデス(33)が過去の恥ずかしい経験を明かしている。ユーティリティープレーヤーとしてチームに欠かせない存在となっているキケはポッドキャスト「コールド アズ ボールズ」の中で衝撃の告白をした。2020年のポストシーズンのある試合中のこと。キケは歯の痛みを抑える抗生物質を服用したところ、下痢を起こし、その後に〝非常事態〟に…。

「僕は指名打者として試合に出る準備をしていたんだ。ダスティン・メイが三振を取った時に〝やったー〟と思ったんだけど、その時にオナラをしたと思った。それで打席に立つために階段を上ったら、いつもと違うちょっと違う歩き方になったんだ」

 オナラと一緒に何かが漏れていることに気づきながらも「よし、集中して、気持ちを切り替えて、試合に臨まなきゃ」と打席に立った。あえなく3球三振に倒れ「正直に言って、人生であれほど三振がうれしかったことはありません」と笑って回想している。

 事件のあった試合は明かしていないが、愉快な性格のキケらしいエピソードだ。