佐々木朗希投手(24)の登場曲としておなじみの「バイラロ・ロッキー」を歌うベネズエラ出身の女性歌手アリアドネ・アラナが喜びを語っている。ミゲル・ロハスの発案で昨年からドジャースタジアムで流れ「ロッキー、ロッキー」と連呼する歌詞がファンも佐々木もお気に入り。アラナはポッドキャスト「ブリード・ロス」に出演し「TikTok動画を見ていたら使われていることに気づいたの。ロウキの曲と名前がマッチしているし、ロッキーに合わせて踊ったり楽しんでくれています。ロハスが私の曲を選んでくれて選手を励まし、いいエネルギーが感じられる。幸せすぎる、満足すぎます!」と満面の笑顔を見せた。
ドジャースファンではあるが「そんなこと想像もしていなかった。あんな大きなスタジアムで多くのみなさんに私の音楽を聴いてもらえる。信じられないことです。ベネズエラ人はセンスがいいんです。こうやって交流できて本当にうれしい」と興奮しながら話した。
WBCに出場はできなかったが、ロハスは国の英雄でもあり、昨年のワールドシリーズの活躍ぶりも印象に残っている。「街は祝勝ムードに包まれていました。ロハスがベネズエラ人ということが誇りだし、本当にうれしい。私の曲を選んでくれて感謝しているし、これらはすべて夢のよう。選んでくれてありがとう」と繰り返しロハスに感謝した。
さらにいつかドジャースタジアムで歌うことを夢見ており「ホームゲームでライブで歌えたら夢が叶う。現実になったら本当に幸せ。あの大きなスタジアムで自分の歌声が響くのを想像するだけでワクワクします」と思いを馳せた。












