大リーグ公式サイトは5日(日本時間6日)、MVPの第1回模擬投票結果を発表し、ナ・リーグ今季のMVP争いの第1回投票結果を発表。同サイトに所属する専門家40人によって行われ、ドジャースの大谷翔平投手(31)は28票の1位票を獲得し、ナ・リーグのトップに選ばれた。
2位となったレッズ・エリー・デラクルス内野手(24)に21票差もつける圧勝劇。ただ、大谷は投手として3勝2敗、防御率0・97と圧倒的な存在感を見せつける一方、打撃では5試合連続無安打と不振に陥っており、同サイトの公式Xには異論が巻き起こった。
「まったく愚かだ。今年は打撃がダメじゃないか」「賞は始めから決まっているのか」「ドジャースと大谷がMLBからどれほどえこひいきを受けているのか。本当にひどい」と非難ごうごう。さらに「大谷の大ファンだが、彼は過去のシーズンと比べて打撃は物足りなくなっている。サイ・ヤングの有力候補? もちろん。しかし、MVPを獲得するには打者としてもっと活躍する必要がある」「私はドジャースのファンですが、翔平はMVPに値する何をしたのか?」と大谷やドジャースファンからも疑問の疑問の声が上がった。
なお、ア・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)がトップとなった。












