ドジャースは28日(日本時間29日)、タイラー・フィッツジェラルド内野手(28)をブルージェイズから金銭トレードで獲得したと発表した。
内外野を守れるユーティリティープレーヤーの電撃獲得。韓国メディア「SPOTVニュース」は「キム・ヘソンのライバルが増えた」と速報した。
「ドジャースがサプライズトレードを断行した。突然キム・ヘソンのライバルが増加することになった。イ・ジョンフ(ジャイアンツ)の同僚だったタイラー・フィッツジェラルドを迎え入れた」と驚きを持って報じた。
続けて「フィッツジェラルドは韓国野球ファンにもよく知られた人物だ。理由はイ・ジョンフのチームメートだったため。フィッツジェラルドは2019年の新人ドラフト4巡目、全体116位でジャイアンツの指名を受けた。2023年にメジャーデビューすると10試合で7安打2本塁打を放った」と経歴を紹介した。2024年にはキャリアハイの96試合に出場し打率2割8分、15本塁打、34打点と活躍したが、今季ここまでメジャーでの出場はなかった。
記事は「フィッツジェラルドは内野はもちろん外野まで守れるユーティリティープレーヤーだ。正遊撃手のムーキー・ベッツをはじめ、トミー・エドマン、キケ・ヘルナンデスがケガに陥っている」と獲得の意図を説明した。












