巨人は27日に吉川尚輝内野手(30)が都内の病院で「両側関節鏡視下股関節唇形成術」を終えたことを発表。退院後はジャイアンツ球場でリハビリを開始する。

 吉川は今季107試合に出場したものの、腰痛や右脇腹痛によって2度も一軍登録を抹消。コンディション不良に悩まされたシーズンとなった。打率は2割7分7厘、112安打32打点をマークした。

 この日は左股関節の手術(左関節鏡視下股関節唇形成術)を受け、無事に両側関節の手術を終えた。20日には同じ病院で右股関節の手術(右関節鏡視下股関節唇形成術)を受けていた。

 今後は故障班に入り、リハビリに励む予定だ。