カブスのベテラン左腕マシュー・ボイド投手(35)がグラウンド外でまさかのアクシデントに見舞われ、戦線離脱を余儀なくされた。カウンセル監督は6日(日本時間7日)、ボイドが子供と遊んでいて左ヒザの半月板を損傷し、15日間の故障者リスト入りすると明かした。手術の必要があり、長期離脱が避けられなくなった。
ボイドは自宅で子供たちと遊び、起き上がろうとした際に左ヒザを痛めたと言い、カウンセル監督は「説明がつかないような話だ。ちょっとした不注意で地面に倒れ、また立ち上がっただけ。今はただ状況を整理して医師からの必要な情報を得て今後のことを考えているだけです。予想外のニュースだ」と米メディア「ESPN」などに困惑の表情を見せた。
今季のボイドは開幕投手をつとめ、5試合に登板して2勝1敗、防御率6・00。4月にも左上腕部の張りで離脱し、最近になって調子を取り戻しつつあった。打撃陣の好調でもっか8連勝中のカブスだが、スティール、ホートンに続けての先発陣の離脱だけにダメージは大きく「彼の穴を埋める選手を見つけないといけない。それが我々の課題だ」と指揮官は頭を抱えている。












