ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は6日(日本時間7日)に敵地セントピーターズバーグでのレイズ戦に「2番・三塁」で先発出場し、3打数1安打だった。打率2割4分6厘。チームは0―3で敗れて4連敗。
5月に入り5戦5発、、8打点、打率3割8分1厘と絶好調だ。初回一死無走者で左腕マクラナハンの1ボールからの2球目、真ん中の96・2マイル(約154・8キロ)のフォーシームを強打。打球速度112・2マイル(約180・6キロ)の弾丸ゴロは左翼線二塁打となった。
4回先頭はカウント1―1からの3球目、真ん中低めのカーブを打ち上げて右飛に倒れた。2点を追う6回二死無走者はボール球に手を出さず四球で歩いた。8回二死無走者は外角低めのフォーシームにバットを合わせるも二ゴロだった。
一方、守備でも超美技を披露。8回無死一塁でカミネロの打球速度103・4マイル(約166・4キロ)で三塁線を襲う痛烈なゴロを横っ跳びで好捕。すぐに立ち上がって一塁へ送球してアウトにした。
借金5と苦しい状況のチームで10本塁打、23打点、長打率4割9分3厘、OPS0・824はチームトップ。岡本はトロントにとって救いの新星だ。












