通算696発を誇るヤンキースのレジェンドOB、アレックス・ロドリゲス氏(49)が米スポーツラジオ「ザック・ゲルブ・ショー」に出演。司会のケルブ氏から「大谷は今まで見た中で最高の選手か?」と問われると「NO! 私が今まで見た中で最高の選手はバリー・ボンズだ」と即答した。
ボンズはMLB史上歴代1位となる通算762本塁打、シーズン73本塁打など数々の記録を打ち立てたが、薬物使用疑惑のイメージが強く、野球殿堂入りを果たしていない。ロドリゲス氏は「頭と肩が誰よりも上だ。まるでマイケル・ジョーダンのようだ。彼だけ別格だ。バリー・ボンズは、この男がどれほど優れていたがを明確に表現するのは難しいほどよかった」とべた褒めした。
一方、ドジャースの大谷翔平投手(30)については「私が今まで見た中で最もユニークで、最も特別な選手といえば、それは大谷翔平でなければならない。特に彼が投球できるようになったら、翔平とベーブ・ルースの2人だけになってしまうからね」と力説。そして「バリーはピッチングをしないし、時速100マイルを投げることはできない。でもバリーはおそらくできると言うだろうけどね」とおどけてみせた。











