ドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が16日(日本時間17日)の本拠地レイズ戦で復帰することが明らかになった。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャーズ番として知られるジャック・ハリス記者が13日(同14日)、自身のXに「トミー・エドマンは来週火曜日の復帰が見込まれています。今週末にOKC(オクラホマシティ・コメッツ)でのリハビリ課題を完了する予定です」と投稿した。

 エドマンは昨年11月、右足首の手術を受け、開幕から負傷者リスト入り。5月の復帰を目指していたが、リハビリに思いのほか時間がかかった。正二塁手が固定できないドジャースにとっては待望の戦列復帰となる。

 エドマンと入れ替わる選手について米老舗誌「スポーツ・イラストレイテッド」電子版は「エスピナルはまたしても不運をつかむ可能性が高い」と指摘。

 今季から新加入したサンティアゴ・エスピナル内野手(31)はキケ・ヘルナンデス内野手(34)がILから復帰した5月25日(同26日)に一度DFAとなったが、同選手がわずか2試合で再びIL入りしたことで再契約に至った。

「彼はウエーバーをクリアしない限りマイナーに送られないため、もう一度DFAを受けるのが最も現実的なルートかもしれない」と同誌。エスピナルは今季、35試合に出場して打率2割5分5厘、1本塁打、7打点を記録している。