阪神の前監督・岡田彰布顧問(68)が1日、巨人戦の生中継(毎日放送)で解説を務め、ピンチでの守備シフトについて指摘した。
初回は無死満塁のチャンスで無得点。直後の2回に先発・村上頌樹投手(27)が大ピンチを招いた。先頭ダルベック、大城に連続四球を許し、無死一、二塁から増田には140キロのツーシームがすっぽ抜けて死球。岡田顧問は「これはねぇ… 村上も痛いねえ。ノーヒットで(満塁)でしょ? 今日の風でインコースやからシュート回転するんかな」と首をかしげた。
さらに村上は、フルカウントから平山に前進守備の遊撃の横を抜ける2点中前適時打を浴びた。岡田前監督は「ゲッツー態勢やったら、ゲッツーやねえ」とし「自滅のランナーだからね。ゲッツー態勢でよかったよ。自分らでつくったピンチだからね、1点オッケーでよかったと思うけどね」と語っていた。












