ドジャース大谷翔平投手(31)の制圧投球に韓国メディアも白旗だ。
13日(日本時間14日)の本拠地ジャイアンツ戦で投手専念の大谷が7回105球を投げて4安打無失点8奪三振の好投。4―0でチームの連敗を4で止めた。
韓国メディア「マイデイリー」は「すごすぎる 大谷7回8K 防御率1位…イ・ジョンフ無安打沈黙 6戦連続安打失敗」と伝えた。この日、「1番・右翼」で出場したジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(李政厚=27)は大谷の前に遊ゴロ、遊ゴロ、一ゴロと3打数無安打。8回には2番手スコットにも左飛に抑えられ4打数無安打だった。前夜は山本由伸から2安打を放ち攻略した背番号51だったが、打率2割6分5厘に低下した。
「SPOTVニュース」も「防御率メジャー唯一0点台 大谷はクレイジーだ 7回8K イジョンフを無安打封鎖」と報じた。イ・ジョンフの今季の大谷との対戦成績は5打数無安打となった。












