ドジャースの大谷翔平翔平(31)が〝うっかりミス〟でボークを取られた。投手専念で登板した13日(日本時間14日)の本拠地ジャイアンツ戦の3回二死、アラエスに四球を与えると、大谷はなぜかワインドアップのモーションに。すかさずアラエスが走ったことで二塁に送球したが、ボークを取られてしまった。
走者がいればセットポジションのところだが、大谷は走者の存在を忘れていたようで、バツが悪そうに顔をしかめている。しかし、続くラモスを中飛に仕留め、4回から5回にかけて4者連続三振に仕留めるなどギアを上げた。
アラエスとは攻守交代の際に顔を見合わせて苦笑い。珍しいシーンにSNSでは「5年ぶりのボークだ」「ランナーがいるのを忘れている」「彼はボークでもこの回を無傷で切り抜けた」と反応している。












