MLB公式X(旧ツイッター)は13日(日本時間14日)に「2026年シーズン中にソーシャルメディアで最も話題になった野球選手トップ10」を発表した。1位はドジャースの大谷翔平投手(31)だった。4位に山本由伸投手(27)、6位にホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が入った。
大谷は投手としては6試合に先発して2勝2敗、防御率0・97、37イニングで42奪三振とサイ・ヤング賞候補の成績を残しているが、打者としては不調。12日(同13日)の本拠地ジャイアンツ戦の3回に12試合、53打席ぶりの本塁打を放ったが、やっと今季7号だ。打率2割4分、17打点、3年連続で1を超えていたOPSは0・797にとどまっている。昨年までのように規格外の本塁打や投打二刀流の賛辞ではなく、「素晴らしい投球」以上に「なぜ、打てない」が話題なのだろう。
「大谷はGOAT(史上最高)」などの反応もあるが、MLB公式Xに対する冷ややかな声もある。「ショウヘイが1位なのはあなたが、彼を1日に32万1645回も投稿しているからだと思う」「このアカウントは大谷のスイングごとに17回投稿している」「大谷選手の話題はあなたからしか出てこない」
村上は特大弾を連発し、1MLB3位の15本塁打をマークしていることで注目度アップ。「村上宗隆は大流行中」「まだまだ人気が出そう」などの反応があった。
トップ10は以下の通り。
1位ドジャースの大谷翔平投手
2位ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手
3位パイレーツのポール・スキーンズ投手
4位ドジャースの山本由伸投手
5位メッツのファン・ソト外野手
6位ホワイトソックスの村上宗隆内野手
7位パイレーツのコナー・グリフィン内野手
8位レッドソックスのローマン・アンソニー外野手
9位ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手
10位エンゼルスのマイク・トラウト外野手












