ドジャースの大谷翔平投手(30)が7日(日本時間8日)、ホワイトハウスにドナルド・トランプ大統領(78)を表敬訪問。その際の動画が米メディアに注目された。

 米誌「スポーツイラストレーテッド」は「大谷翔平とムーキー・ベッツ、トランプ大統領の演説中に笑い出す」との記事を配信した。

 同記事は「ロサンゼルス・ドジャースがホワイトハウスを訪問し、ドナルド・トランプ大統領からワールドシリーズ優勝者として表彰された。大谷とベッツが一緒に笑っている姿が撮影された」と大谷とベッツが並んで笑っている動画をアップした。

「MLBで最も有名な選手である大谷と、同じく野球界のスーパースターであるムーキー・ベッツは、ちょっと遊びすぎていたかもしれない。まるで先生の話を聞いていない小学生のように、大谷はベッツの方を向き、何を言われても二人とも大笑いする。その間、チームの他のメンバーはトランプ大統領の演説に熱心に耳を傾けている。この動画はここで見ることができるが、過激な言葉遣いには注意が必要だ」と記した。

 たしかに大谷はキチンと手を前で組んでいたが、ベッツはポケットに手を突っ込みまるで「不良生徒」のようなたたずまいだった。訪問後「来る機会をもらったら楽しまないと」と話したベッツはレッドソックス時代の2019年にはトランプ大統領への表敬訪問を辞退しており、今回も動向が注目を集めていたが、どうやら十分に楽しんだようだ。