巨人・浦田俊輔内野手(23)が10日の中日戦(バンテリン)に「8番・遊撃」で6試合ぶりに先発出場し、逆転2点三塁打など4打数3安打、自己最多の4打点と活躍した。
浦田は6回二死二、三塁の場面で、前進守備を敷いていた外野陣の頭上を越える右中間への逆転2点三塁打を放った。さらに9回にも2点二塁打を放つなど、チームはこの回3点を追加。背番号32は3安打4打点と存在感を示した。
好調の要因について「試合前のバッティング練習をちょっと変えたので、それがいい方向に試合でも出せたのかなと思います」と説明。名古屋入り後の練習では、阿部監督とともに「ライナーを打つ中で逆方向を意識したり、試合を想定したバッティング練習」に取り組んだといい、「その成果がもろ試合に出たのかなと思います」と手応えを口にした。
また「試合に出ることが最近少なくて、準備だけはしてた。やっぱ出るからには絶対勝ちたいっていう思いもあった」と胸中も明かし「これからの試合があるので、しっかり準備していけるように頑張ります」と前を向いた。












