ドジャース・大谷翔平投手(31)とそっくりだとして、ヤンキースの有望株が話題となっている。
日本の大手企業から数多く広告塔に起用されている大谷の顔を見ない日はないが、MLBでも4度のリーグMVPに輝くなど知名度は抜群。そのユニコーンとうり二つだとされているのが、スペンサー・ジョーンズ外野手(24)だ。201センチ、109キロと恵まれた体格を誇り、前日8日(日本時間9日)のブルワーズ戦でメジャーデビューした。
スプリングトレーニング中には長身を生かした打撃フォームを模索する中で大谷を参考にしていることでも一時話題に上った。9日(同10日)まで出場した2試合で5打数無安打、1四球、4三振とまだ快音は聞かれていないが、今回は技術的なことではなくビジュアルだ。米メディア「スポーツキーダ」はこの日、ヤンキースファンの声を集約する格好で「ドジャースのスーパースターに驚くほど似ている」と伝えた。
それによれば「まさに白人の大谷翔平だ」「すごく普通な感じで大谷に似ている」「帽子をかぶるしぐさまで(似ている)」「記憶を頼りに誰かが大谷を描いたようだ」「ドジャースが20年後につくる翔平の像みたいだ」など別人とは思えないほどの〝激似〟と映っているようだ。
ジョーンズは2022年のMLBドラフト1巡目(全体25位)でヤンキースと契約。マイナーでは通算413試合で打率2割7分、83本塁打、277打点の成績を残し、ついに晴れ舞台に立った。サンディエゴ出身の若武者の今後がますます注目されそうだ。












