ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が10日のロッテ戦(みずほペイペイ)の第4打席で右ヒザ付近に死球を受けて途中交代した。
7回、一死二塁で打席に立ったが、益田の投じたボールが右ヒザ付近に直撃した。柳田は今月1日の楽天戦でも右ヒザ付近に速球が当たり「骨挫傷」の診断を受けていた。この日は右ヒザに防具をつけていたが、大事をとった形となった。
試合後、小久保監督は「前も当たったところ。明後日(12日)は大丈夫だろうという(チームでの)見解」と説明。柳田本人は「この程度で済んでよかったです」と無事を強調して、球場をあとにした。












