DDT8月31日の東京・後楽園ホール大会で男色ディーノ(48)が新日本プロレスの棚橋弘至(48)と一騎打ちで対戦することが発表された。
ディーノは13日の後楽園大会でスーパー・ササダンゴ・マシン、平田一喜との3WAY戦に出場。筆舌に尽くしがたい展開となった試合はササダンゴが平田を横入り式エビ固めで押さえ込んで勝利した。
するとその試合後、ササダンゴがパワーポイントを活用してディーノと棚橋の一騎打ちを〝サプライズ発表〟した。これにディーノは「このタイミングだと、棚橋弘至がDDTに上がるのは最後の可能性が高い。その相手が私でいいのね?」とニヤリ。さらに「泥水すすってきた男色ディーノの生き方が棚橋弘至に届くかどうか。私はDDTで、新日本と組んでもらえるところまでやってきて、後悔は一切していない。全部、生き方、ぶつけてやる」と意気込んだ。
さらにディーノはお返しとばかりにササダンゴの正体で2015年10月に引退したマッスル坂井の「引退15周年記念試合」を行うと発表。引退試合と同じ相手の鈴木みのると8月30日の東京・ひがしんアリーナ大会で対戦することが決定した。












