超日本プロレス6日の新宿大会で〝バラモン化〟した新日本プロレスの小島聡(55)が大暴れした。
小島はこの日「バラモンコジ」としてバラモンシュウ、バラモンケイと異色のトリオを結成。高木三四郎、一般人・澤宗紀、阿部史典組と6人タッグ戦で激突した。
ゴング前にミスト攻撃で敵軍を急襲すると、早速3人まとめてボウリング玉で攻撃。さらには場外戦で敵軍から凶器のドラマティックドリーム号(自転車)を奪うも、これは乗りこなすことができず反撃された。
通常時からは考えられないような行動の連続に、高木からは「真人間に戻れー!」とCO2ガスで攻撃される。しかし、その思いは通じず、小島はチョップを連打。阿部にいっちゃうぞエルボーを決める獅子奮迅の活躍を見せた。
ところが、バラモン兄弟のパウダー攻撃が誤爆されたところで、小島は正気を取り戻した様子。2人を裏切ってスタナーを決めた高木に加勢し、最後は高木がケイから3カウントを奪った。
小島は頭を抱えながら控室へ。それでも試合後には「楽しみながら真剣にやらせてもらいました」と笑顔を見せていた。













