ノア5日の後楽園大会でGHCジュニアヘビー級王者のEitaが、HAYATAの挑戦を退け、初防衛に成功した。
一進一退の攻防が続いた。Eitaは場外に落とされると、鉄柵やパイプイスに打ち付けられ、ダメージを負った。リングに戻っても、場外で痛めた左腕にドラゴンスクリュー、クロックヘッドシザースと立て続けに攻められた。
しかし王者は意地を見せた。HAYATAのハンマーロックを脱出してトラウマ(変形ニーアッパー)を命中させ、追撃のディアブロ・ウィングス(ダブルアーム式・変形コード・ブレイカー)で追い詰める。さらにコーナーに座らせてジャンピングハイキックもお見舞いした。粘るHAYATAから雪崩式403インパクト(インプラントDDT式フェイスバスター)で切り返されたが、最後は2発のインペリアル・ウノ(トラースキック)で沈め、3カウントを奪った。
試合後のリングでは、カイ・フジムラがEitaへ迫った。しかしBUSHIが登場し、カイへ毒霧を噴射して排除。「次誰もいないんだったら俺に挑戦させろや」と宣戦布告した。これに対し「いずれあなたと戦うと思ってましたよ。ぜひやりましょう」と快諾し、18日インテックス大阪大会でのV2戦が決定的となった。












