女子プロレス「マリーゴールド」5日の埼玉・川越大会で極悪軍「ダークネス・レボリューション(DR)」のCHIAKI(31)が、8月9日大田区大会での〝ダブルタイトルマッチ〟の野望を明かした。
CHIAKIは3Dトリオス(現王者は桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈)とツインスター(現王者は後藤智香&天麗皇希)、2つのベルトへの挑戦を表明している。この日は松井珠紗、瀬戸レアと組んで天麗、心希、山崎裕花と激突した。
試合は両軍入り乱れる大乱戦となった。CHIAKIは天麗をパワースラムで叩きつけるなど善戦。場外戦でも激しくやりあい、凶器攻撃でペースを奪った。
10分過ぎ、リング上は王座戦でのタッグパートナー、瀬戸と山崎の一騎打ちに。CHIAKIのアシストも受けた瀬戸はヒザ十字固めで山崎をいじめ続け、最後は変型レッグロックでギブアップ勝ちを奪って見せた。
試合後は松井がこの日のチームで3Dトリオス王座に挑戦(8月9日、大田区)することを発表。天麗からは「そんな簡単にツインスターのベルトを取れると思うなよ」と連続挑戦にクギを刺された。
マイクを握ったCHIAKIは「俺らの計画を特別にお前らに教えてやるよ」とニヤリ。「まず(14日の)新宿でツインスターのベルトを楽勝に取る。そしたら大田区でマリーゴールド初の〝タイトルマッチダブルヘッダー〟だ! レアと俺はツインスター戦で防衛戦をする。そして3Dトリオス戦で新チャンピオンになる。どうだこれ、完璧なストーリーだと思わねえか?」と青写真を披露。
さらに「お前らDRの熱いサマーを見せてやるから、楽しみにしとけよ。お疲れぇ!」と吐き捨ててリングを後にしていた。













